春になると新生活をスタートされる方が多いかと思います。
通勤や通学などで自転車に乗る方も増えるでしょう。
自転車は手軽で便利な乗り物ですが、実は大きな事故につながるケースも少なくありません。
例えば、こんな事例があります。
自転車で歩行者と接触し、相手が転倒してケガをしてしまいました。
その結果…
約900万円の損害賠償が発生
自転車事故でも、相手に後遺障害が残った場合や、仕事を休まれると…
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治療費
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慰謝料
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休業損害
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将来の逸失利益
などが重なり、数百万円〜数千万円になることもあります。
■ 特に注意が必要なケース
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お子様の自転車事故
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通学・通勤中の事故
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スマートフォン操作中の「ながら運転」
このように、加害者になるリスクは誰にでもあります。
こうしたリスクに備えるのが「個人賠償責任保険」です。
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日常生活の事故をカバー
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家族全員が対象になるケースもあり
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月々わずかな負担で備えが可能
※自動車保険や火災保険の特約で付けられることもあります。
「自分は大丈夫」と思っていても、事故は突然起こります。
万が一のときに大きな負担を抱えないためにも、事前の備えが大切です。
福岡でも自転車事故の相談は年々増えています。
補償内容の確認やご相談は、お気軽にお問い合わせください。
